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2006.04.30 ばんざーい

そのまま合宿所に泊まって、今日は新しい舟に乗ってきました。昨年の暮れ、クリスマスカップにて、およそ100人の中から抽選&ジャンケンを経て当たった舟です。2月にオーダーしてたのが届いたので、受け取りに行ってきました。
予想してたのと色が違うよ…。ダークグリーンってこんなに明るい色だっけ…?綺麗な明るい緑色だったのでスイカ号と名付けました。

受け取りにいったところで飼ってる猫がモグラをくわえていました。
モグラに縁のある週末です。

今日は国内で唯一テレビ放送されるカヌーの試合、NHK杯が群馬県水上町で行われました。この試合はジャパンカップの上位者だけが出場できる日本選手権大会のさらに上位者のみが出場資格をもつ、要はスーパーハイレベル試合なわけです。その試合でなんと、W大の後輩が優勝しました!ばんざーい!!
5月6日午後4時からNHK教育チャンネルにて試合の様子が放送されます。

家に帰ってからモグラの触り心地をとうとうと母に語ったら、死体なんかに触るんじゃないと怒られました。おっしゃる通りです。

2006.04.29 何をされてるのかな?お嬢さん

現場を目撃されました

生まれて初めてモグラを触りました。死体でしたが。

川沿いの遊歩道のど真ん中にモグラが仰向けで死んでいたのです。そのままじゃ踏まれてしまうだろうと脇の土に移動させました。最初ははっぱを使って移動させたのですが、その毛皮の魅惑にどうしても勝てなくて、結局「ちょっと失礼」と断ってから触ってみました。

なんともいえないビロードのようなフカフカのチョリチョリとした触り心地です。
今度生きたモグラに出会ったら、ぜひとも捕まえて触りまくってみたいものです。

この日は釣りの日なのでカヌーはここの川では漕げないとのこと。なーんだと落ち込んでいたら、突如現れたT大カヌーゼミの皆さんが山をひとつ越えた長瀞へ連れていってくれ、一緒に漕ぐことができました。拾う神はいらっしゃいました。やったね。感謝感激でございます。

T大のMくんは先週気田川で溺れかかってた生モグラを手づかみしたそうです。羨ましいぜ。。。

2006.04.28 五月が近い

チェコ旅行記を更新しました。

やっと仕事がひと段落つきました。片付くときは唐突に何もなくなるものです。

これでやっと、一番やりたかったことに取り組めるわけなのですが、正直いまとても怯えています。不安でたまりません。そうやって手を動かさずにいる間は評価も何も生まれないから気楽なものです。でも心のどっかがずーんとずっと重いのです。その重りを少しでも紛らわそうと書いているのがチェコ日記であったり、ちまちまとした他の作品制作であったりします。

負の力を他の方向へ向けるのは昔から得意なのですが、どうも一番○○なものに取り組むのが苦手です。一番好きなこと、好きな人、やりたいこと、ほしいもの。。。たぶん、人生はいつでも二番手くらいを目指した方が楽なんだろうなぁ、と思います。でも、一番を目指さなければきっとこの重りは消えないんです。

だから、不安なのも苦しいのも、きっと当たり前なんです。

2006.04.27 4番地のイースター

仕事がまだ終わりません。私、だいぶ疲れ果ててまいりました。数日前から救世主が現れまして、この方のおかげでだいぶ楽になったのですが、気がつけばここ数週間というものろくに笑っておりません。これはヤーバイヨー

夕方、ちょっくらポストまでとかなりいい加減な服装でぼけ〜っと歩いていたら、「……なゆちゃん?」ととても綺麗で上品なおばさまに引き止められました。近所のK太くん(イケメン)のお母さんでした。私が実家に戻っていたのを知らなかったので驚かれたようです。

「なゆちゃん全然変わらないわ〜。すぐわかっちゃった」とおっしゃられていましたが、おばさんの方こそ変わらずお美しい!と返したい気分でした。 おばさんのことは3歳のころから知ってるのですが昔も今も変わらずものすごい美人です。これで25歳の息子がいるなんて信じられません。

実はこのおばさん、子供の頃はあまり好きではありませんでした。うちの通りは同世代の子供が多く、お互いの家を気軽に行き来していました。でもこのおうちには一回しか入れてもらえたことがなかったんですね。その理由を知ったのはつい最近のことです。

事情がわかりはしたものの、やっぱりちょっと怖い印象が残っていたのですが、今日初めて本当に優しくて綺麗な方なんだなぁと実感できました。

いまはもうすっかり疎遠になってしまいましたが、小学校の低学年くらいまでは通りの子供たち同士は本当に仲がよくて毎日毎日一緒に遊んでいました。
いま、一番仲のよかったMちゃんはバイオリニストになるため頑張ってます。 K太くんは公認会計士を目指してるそうです。そして私は?

おやおや。ちょっと元気が出てきましたよ。

小学校で止まっていたご近所さんの時間が本日、流れ出しました。

2006.04.24 春が来た

帰国後3日連続でひきこもっておりました。

見事な時差ぼけにかかり、朝の6時に寝て昼の2時に起きるという生活が続いていたためです。開けた雨戸を3,4時間後には閉めていました。

今日は頑張って12時半に起きたので、天気に誘われて買い物兼散歩にでかけました。

高速の高架橋下で、自閉症の男の子がうずくまっていました。声をかけようか迷いましたが、身長は高いし、18歳は越えてるようなので放っときました。以前、教職科目の養護体験のときに「女性の方は男性の宿舎に行くときは気をつけてください。皆さん普段は穏やかですが、力は強いですから。万が一の時は女性では勝てませんから」と言われた覚えがあったからです。

今頃無事帰れてるといいのですが…心配だけならいくらでもします。でも声はかけない。自分の身の安全を第一に守ることはレスキューの基本中の基本だ。とは、カヌーを始めた頃よく部長に言われた言葉でした。その言葉に寄りかかる気持ちを咎める気持ち。人間ですねぇ。

ちなみにここに愛が加わるとレスキューの基本もへったくれもないわけでして。あの子の親は心配してただろうなぁ。

薬局の前では、大きなゴミ袋を4っつも下げて、小汚いおじさんがのしのしと歩いていました。彼にとってそのゴミ袋の中身はよほど大切なものなのでしょう。

私も薄汚いぬいぐるみをゴミ袋3っつ分ほど所持しております。

2006.04.21 帰国二日目の過ごし方

チェコから帰ってまいりました。日本に着いたのは昨日の朝です。それなのに今夜になってもまだ時差ぼけでふらふらだらだらと過ごしています。
それというのも、出発前に頑張っていたお仕事が、その努力が報われたのか予想外に修正が少なくてすみそうになったおかげです。あっという間に気が抜けました。そしてぐうたらと眠っております。いや、このままじゃいけません。減ったとはいえ修正はするのですから、明日から頑張りましょう。

そして明日からは旅行記も書きましょう。一応チェコにいた間も前半は書いていたのですが、後半の記録は手より脳みそに任せました。
こちらは二日目にいったプラハ動物園のゾウガメ達です。出発前に以前行った方から「あいつら(2002年の)洪水で皆死んだんだろうなー」と聞いていたので、皆が生きてたときは感動しました。初対面なのにね。プラハ動物園にはいまもゾウガメがゴロゴロいます。ええもう軽く10匹以上はゴロゴロと。

ちなみに母はもういつもの生活に戻っております。夕飯もちゃんと作ってくれました。そんなこと思っちゃいかんと思いつつも仕事で悩んだときは、家庭の主婦は楽だよなぁなんて思ってましたが、やっぱり主婦は偉大です。

出発前に買ってあったNFBのDVDをやっと見ました。まだイシュ・パテルの分だけですが。すっごくいい…

2006.04.09 イッチェコマス

明日からチェコに行ってきます!

ここ三日間、缶詰になって仕事をしてました。以前勤めてた会社を経由していただいた物件です。何度か山に篭りたくなるような事態に陥ったあの物件です。
社員として働いていた頃におつきあいのあったお客様が、ぜひ私に!ということで発注してくださった大変ありがたい依頼です。嬉しかったです。舞い上がってました。これはもう、精一杯期待に応えるしかないと思いました。
いろいろあったのですが、三日前にようやく正式に発注いただけたので作業に入りました。

……初めて挑戦する技術がいっぱいだよ〜

結局、旅行前にやろうと思っていた自分の作業をそっちのけで頑張って何とか一段落つきました。しかし、心の声が囁いてきます。
「ねぇねぇ、これは本当に会社を辞めてまでやりたかったことなの?」

夢中になって新しいことに挑戦して、精一杯お客様の期待に応えようとしたことは間違ってないと思います。ただ、そうやって時間が過ぎていくことへの疑問を心の隅にひっかけておいて、本当の目標を忘れないようにしとおかなければいけません。と自分で自分を脅迫し続けた三日間でした。もう疲れたよ…パトラッシュ。

疲れたナユコは天使のように丸々と太った母とともに、チェコへといざなわれるのでした。

帰ってきたらまた頑張ります。努力のエントロピーの行き先は……きっと笑顔だ。

2006.04.08 鼻血ぶぅ

朝っぱらから鼻血が出ました。私の鼻血はすごいです。蛇口をひねったようにあふれ出します。そして出るだけ出るとぴたっと止まります。まるで瀉血のようです。

最近疲れが大いにたまっております。鼻血を出したら元気も出していってみよー!

2006.04.05 雨の一日

遅ればせながらGoogleEarthをインストールしました。地球の衛星写真がまるごと見れてしまうという代物です。それもかなり細部まで見れます。おかげでチェコで行きたかったのにぎりぎりガイドブックの地図から切れてしまっていたところを発見できました。

自分の家も探したのですが、うちの地域は一軒一軒がはっきり見られるほどの画質ではありませんでした。ちょっと寂しく大いに安心しました。面白いけど、世界中がトュルーマン・ショーのように見張られてるような気がしてしまいます。

祝・ご結婚の絵の額装ができたので、受け取りに行ってきました。額がついて箔がつきました。額屋のおばさんは相変わらず明るくて元気でいい人でした。

そのまま帰りに新装開店したばかりの最寄り駅の駅ビルに行ってきました。成城石井を含めお洒落なお店がてんこもりに入ったようです。思わずおたわむれはおよしになって!と叫びたくなるような価格設定でした。低脂肪乳が200円代だなんて…私ならあと100m歩いてダイエーに行きます。

2006.04.04 ちばらき人的思考

またやらかしてしまいました。また山に篭りたくなってきました。簡単に申しますと、仕事関係のことで、世間的にはごく当たり前のことなのに、「えーそれ納得いかないよー」とぶぅぶぅ文句を言ってしまったのです。謝ろうかどうしようかと思いながら、相手がここを読んでいたらいいのになぁ。と遠まわしの期待をしている私はちびまるこちゃんの永沢くんの藤木くんみたいです。とかだらだらと書いてたら母がせかしに来てくれたので、電話できました。

仕事のこと、カヌー仲間のことで悩んだとき、いまはとりあえず両親が近くにいてくれるので、まず母に話しています。大概は「世の中なんてそんなものよ」と返されます。「でもつくばは違ったよ」と言うと「あそこはユートピア!」と返されます。それはそうとはわかっているのですが…と反抗しつつ、今日も身長145cmのグレートマザーにGreateful Daysです。

父が顔を合わせればチェコが洪水だぞ!と嬉しそうに報告してくれます。そういわれましても、もう行くしかないからねぇ。

2006.04.02 その後の汲み取り情勢

そこで差したって遅いんですよ

土、日と御嶽渓谷に行ってまいりました。
土曜は清掃大会に参加し、日曜はカヌーの試合に出てきました。試合結果は思わず笑いたくなるくらい酷いものでした。ゲートを不通過し、あとから来た人に追いつかれコースをオープンし、力つきて流され沈&ロールをし…まぁ、いいんです。楽しいんですから。まだまだ練習のしがいがあるってことなんですから。はっはっは

4月に入り、川に人が溢れてきました。久しぶりに家族以外の人と長い時間を過ごし、脳みそ透析気分です。まだまだ聞き足りないけど、遠征でほぼ毎年のようにチェコに行ってる方にチェコの話も聞けました。人口コース、動物園、人形劇、ビール!楽しみなってまいりました。チェコ旅行まであと一週間。それまでにやることはてんこもり。ひゃ〜

さて3/28の日記で合宿所のトイレの心配してるのなんて私だけなんだ…と少々卑屈になっていましたが、ちゃんと汲み取りしてあったよ。よかったよかった。


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