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2011.02.26 父のプレッシャー

また、仕事の手伝いに父に来てもらいました。
父に「老後に備えて国民年金基金に入ったよ」と言ったら、「亭主に払ってもらえるようにしろ」と言われた。やっぱり孫の顔が見たいんだな。

2011.02.23 あっという間に大きくなっちゃうんだよね

今週はちょっと特別授業中。ふだん関われない生徒にも関わってます。今日は足のサイズが31cmの中2に会いました。当然身長も高いです。その子の弟にも会いました。まだまだ小さい弟が2年後にあそこまで大きくなるのでしょうか。いまのうちから馬跳びさせてもらったら、忍者みたいになれるかな…
ちなみに31cmの子にイアン・ソープみたいだね、と言ったら「?」という顔をしていました。6年前、君はまだ8歳だものね…

2011.02.19 若さよ戻れ

ようやく病院へ。待合室には老人の姿がたくさん。
名医からは、 明らかな運動不足が原因です、と言われました。
もらった薬を飲み続けたら、一週間でよくなりました。
老人だったらこうはいかないとのこと。
まだ若さが残っていてほっとしました。運動しようっと。

2011.02.18 めそめそ打ち合わせA

膝、大激痛ですが、今日も学校&打ち合わせへ。
シーカヤック界の重鎮らしき人と合いました。
仙人みたいな人でした。

2011.02.17 めそめそ打ち合わせ@

蔵王は滑り降りると右側にリフトがあるコースが多かったのです。スキーの私は左足に体重をかけて止まります。
左膝が、壊れてしまいました。
朝はまだ違和感くらいだったのをいいのに、安物のパンプスを履いていったら、登校中に悪化。さらに打ち合わせのため渋谷へ行って悪化。打ち合わせ場所まで半泣きで歩いて行き、大泣きで歩いて帰ってきました。

2011.02.14 約束のバレンタイン

心配で心配でたまらなかった免許の更新が無事済みました。
3枚目にしてようやくゴールドです。
過去の2枚と比べると、明らかに年をとったことがわかって少し落ち込みました。

父にはウィスキーのミニボトルセットをあげました。

2011.02.12 樹氷は別名スノーモンスター この中で木が生きている

昨日のレンタルブーツがまったく足に合わず、スネに大激痛を抱えての二日目。これを期に自分のを買ったらと周りに強く勧められました。5年後に考えようと思います。
ゴンドラでしかアクセスできない 山の中腹の宿に泊まっていたのですが、旅行に行くと必ず一人は出てくる、リフト券を落とす人がやっぱり出たため、帰りはゴンドラではなく、荷物を背負って滑り降りることに。
明らかに怪しい軍団として滑りだしました。そのうち置いて行かれて、明らかに怪しい個人になりました。
今回も、思い出深い雪山となりました。

2011.02.11 夜のスキー場で宿にこもるのが好きです

乗せてってくれた友人の車のタイヤはつるっつるです。早めにチェーン巻いたら、その後30分間、雪のない高速を時速30kmで走ることになりました。ガタガタとキャタピラに揺られているようで、まるで戦車に乗っているようでした。乗ったことないけど。

皆はマイボードですが、5年に一回しか滑らない私は一泊二日分のレンタルです。レンタルショップの人に今夜の宿を聞かれて、名前が思い出せず「コップ谷みたいな名前です」と伝えたのですが、首をかしげられるばかり。どうして同じ蔵王なのに知らないのさ!と店員の能力を疑ったのですが、本当の名前は「ドッコ沼」でした。さすがに連想できなかったようです。

一睡もしなかったアラサーのわりにはずいぶんよく滑りました。5年前よりあきらかに慎重になっていましたが。だって、いま怪我したら、全てが終わりですから。フリーランスはいつでも孤立無援です。

蔵王は初めて行ったのですが、こんなに晴れる日はまずないそうです。樹氷、大きかった。

2011.02.10 クリーミーじゃない男子たちと行ってきます

今夜から、5年ぶりのスキーに行くのです。スキーというと「ボードじゃないの?」と聞かれますが、私はスキーをします。一緒に行く人は全員ボードです。全部で6人。学生時代にカヌーをともに漕いでたメンバーです。

向井理と同じ学校の人もいます。向井理と私は同い年です。向井理も一歩間違えばこのメンバーに入っていたのかもしれない、なんて妄想をせずにはいられません。ちなみに向井理の学校は理系と文系でキャンパスが全然違うところにあります。一緒に行くメンバーは全員文系だったので、向井理とのふれあいは全く有りません。ちぇ。

池袋に深夜1時に集合。皆が遅刻するものだから、待ってる間、登山靴にスキーウェア、カーゴパンツに巨大ザックという出で立ちで駅前に立っていたら、スーツ姿の中年サラリーマンにナンパされました。どっからどう見てもいまから山に行く人間を深夜1時に誘ったなんて、どこまで追いつめられた心境の人だったのでしょうか…誰か他にいい相手が見つかることを祈りました。

深夜2時頃ようやく出発。2台の車に別れて蔵王を目指します。

2011.02.07 孫の顔はまだまだ先だよ


父が69歳になりました。
贈り物はバレンタインと一緒にします。
父の腹には三つ子がつまっていると思います。

2011.02.05 たまにはセレブ気取りで

教わってる方の学校、作画の講座に行ってきました。
寝ていた犬が起きて歩き出す、というもの。どうにも。私の作画は崩れはないんだけど、その分面白みがないのです。自覚はあるんだけど、なかなかそこから一歩も踏み出せないでいるのが悩みです。仕事上は苦労しないんだけど、何か、つまらない。

講座帰りに友人夫婦とごはんを食べました。旦那さんの方は初対面だったのですが、とても頭のいい人で、女同士の会話を邪魔することなく、置いてかれることもなく、寄り添って無理することもなく話に付き合ってくれました。さすが彼女の旦那になっただけの人だと思いました。
話題は現代アートに舞台に映画、クラシックにアニメーション古美術、と何とも高尚な内容。
お互いの知識を交換し合って、新しい考え方に触れ合う。そうそうはないこんな機会、とても楽しいごはんでした。

2011.02.04 素直は是か非か

学校の日でした。

先週から、画材を入れてるロッカーの鍵が閉まってしまい、教員一同困っていました。どうやら誰かがいたずら心で鍵をしめたあと、扉についてる小さな穴から、中に放り込んでしまったようなのです。
穴が狭くて手は入りません。人の手以外のあの手この手でいろんな先生が取り出そうとするものの、結局出せずにいました。
そんな開かずの扉だったのですが、本日私、解錠に成功いたしました。
針金2本つっこんでまわしたら、あっさり開きました。
先生方から感謝の言葉をかけられ、栄光に輝いたのも束の間、もし今度何かあった時は、真っ先に疑われる身になってしまったことに気がつきました。
素直に針金で開けたなんて言わなければよかった…

2011.02.02 現実とフィクションの隙間

「ソーシャル・ネットワーク」を見てきました。
とてもおもしろかったです。こういう脚色したドキュメンタリーの描き方もありだろう、と思いました。

Facebookができるまでの過程と人間関係の変化を描いた作品です。Facebookの成長過程に合わせ、友情の変化を中心に描いています。
音楽の使い方が絶妙で、優秀な学生達の若さと愚かさが象徴されてるみたいでした。
主人公、Facebookの創始者マーク・ザッカーバーグに忍び寄る孤独がだんだんと存在を増していって、最後はマークのことが心配になります。見終わった後「もしも自分がマークだったら…」と誰もが考えてしまうような、映画との一体感を見ている間ずっと感じていました。

50年後も残る作品を名作と呼ぶならば、たぶんこの作品はそうじゃないと思います。だって、いま、この時代、2011年の年始に見るからいいんです。インターネットがすっかり身近になったいま、インターネットが生む軋轢が世の中に認識されてきたいま、それでも人々がネット状でのつながりを捨てられなくなっているいま、そんないまが作り出されたほんの数年前からいまにかけての話。あと50年もしたら、池上さんの解説なしでは、何がなんだか全然わかんない内容になっていそうです。

ちなみに全編通してかなり早口。字幕はずんずん流れていきます。登場人物の呼び名も名前だったり苗字だったりバラバラでけっこう混乱を呼ぶ場面も多かったです。
帰り道、後ろで女の子たちが「マークって呼ばれてる人とザック〜?とか呼ばれてる人が同じ人物ってわかんなくてさ。ザ…ザ…なんだっけ?」「あ!ザッケローニ!」「あ!それそれ〜!」って言っていました。違うよ。


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