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2007.05.31 Love Love My Teachers


山田さんだよ

学校には何人かアイドル格の先生がいます。『戦艦ポチョムキン』の監督で有名なエイゼンシュテインの研究をしている山田和夫さんもその一人です。山田さんがホワイトボードに向かってる後姿を見ているだけで心が和みます。首の角度がね、かわいいんですよ。

もっとも不動のアイドル第一位は久里洋二さんです。「ひょっこりひょうたん島」のオープニングを作られた方で、もう80歳くらいの方なんですが、とっても元気でお洒落です。「あんまり難しくしない方がいいよ、疲れちゃうからね」とか「大変なのよ。でもできあがるとそれまでの苦労ってのを忘れちゃうのよ」とか、短い指でコンテを指したりしながら語る姿は、一言一句、一挙手一投足を、愛さずにはいられないとにかく魅力的なお方です。

本日は阿佐ヶ谷の友人宅にて夕食をご馳走になってきました。料理嫌いの私の周りにはなぜか料理好きの友人が多く、作ってもらうこと過去幾たびか。世の中はうまいとこできてるものですね。
今日は雷つきの土砂降りの中、別の友人が上野まで行って買ってきてくれた、大トロとホッケと苺と、私のリクエストでキノコ祭をしてもらいました。
この友人の家というのがすごいんですよ。うちの祖父母は大正生まれでその頃の家に住んでいるのですが、それをそのまま小さくしたような長屋で、風情が溢れまくってました。壁がトタンなんです。縁側があるんです。台所があきらかに元土間なんです。おまけに天井も高いんです!…と思ったら、それは私の身長が低いだけでした。
ひとまず古い家といのはそれだけで落ち着きますね。現在築25年を過ぎ、建て直し計画が持ち上がっている我が家ですが、私はできるものならいつか地震がきて液状化現象で沈むまでは壊さずに残してほしいと密かに願っています。

2007.05.23 ドライアイになっちゃった〜よ

ここ最近、ずーっと眼の調子が悪く、いくらなんでも集中できない!と思い学校をサボって眼科に行くことにしました。ドライアイだそうです。原因は「寝不足」「ストレス」「眼を酷使する作業」「乾燥した室内」だそうです。ものの見事に現状を網羅しているではないですか。
確かに、先週の金曜からスーパーストレス状態に追い込まれていたのはわかっていたものの、だからって眼が乾くとは…人体の不思議展なんて、一人の人間の体内でいくらでもできるものですね。

爪切りってどうして爪が吹っ飛ぶしくみになっているのでしょうね。食卓で爪を切ってたら、父に「おい、とばすなよ」と言われたので、「だったら、お父さん暇人なんだから、爪の飛ばない爪切りを発明してよ」と言ったら、「自分で発明しろ」と返されました。「ドライアイになるほどの私にそんなことを要求するな」と言っておきましたよ。
さらに、爪を切りつつ出ちゃったおならを黙ってたら、父から再び注意が。「おならをしたならちゃんと言いなさい!お母さんもおならしたあと、宣言しない。ちゃんと宣言できてるのはお父さんだけだ!」と。宣言すればどんなに臭くても許されるのか??

2007.05.20 まぬけむし

『恋愛睡眠のすすめ』を見に渋谷まで行ってきましたよ。いやぁ。ぎりぎりですね。周囲の観客がクスクス笑う中、全く笑えなかった私としては、単純に「おもしろかったよ」とは言えないものがありました。

昼は下北のトリウッドまで海外アートアニメーション特集を見に行っておりました。当たりは半分くらいかな、といった感じでしたが、その当たりがとても大きかったのでとても満足です。プログラムBとCはオススメですよ。

下北から渋谷までの合間、時間潰しにミスドに三時間も居座って、カフェオレをがばがば飲んでいたときのこと、空になっていた皿にちっこい虫が落っこちてきました。30分くらい放置してから見てみてると、皿の淵の傾斜を登れずツルツルツルツルずーっと滑っていました。見かねて皿からテーブルの上に降ろしてやったのですが、なにせ虫がちっこすぎてうまく降ろしてやれず、ひっくり返ってしまったんですね。まあ、いくらなんでも自力でまたもとに戻れるだろう…と見ていたら、3分くらいずーっと戻れずにバタバタしているのです。しかたのない奴だなぁと思いながら紙ナプキンでもとに戻してやると、ようやくテーブルの上をトコトコと歩き出しました。

やれやれ、一安心、と思いながら見ていたら、その虫はトコトコとテーブルの端まで歩いていって、そのままあっというまに端から落ちていきました。

ああ、こんなふうにして、私の皿にも落ちてきたんだね。。。

2007.05.19 小林さんとクロッキー

授業で井の頭公園の動物園までクロッキーに行ってきました。井の頭公園て初めて行ったんですが、こんな都会のオアシスが存在していたとは!吉祥寺がなぜそんなに人気があるのかわかりましたよ。

モルモットことテンジクネズミがたくさんいました。「ハムスターの研究レポート」によるとモルモットは生まれた瞬間からモルモットの形をしている、とのことでしたが、本当に生後5日の赤ちゃん達が、親の縮小コピーというか、相似形をしていましたよ。ほんのわずかに頭部が大きいという以外はまるきり大人と同じなんですね。しかしただでさえ可愛いモルモットがさらに小さいだけで充分かわいかったです。

奥に細長い檻が4つ並んでいるところにて、それぞれに1〜2匹のアムールヤマネコが、全く左右対称にシンクロしてぐるぐる回っていました。後ろを通りすぎた人が「なにこれ?なんかの宗教?」と言ってました。

閉園30分前に象のクロッキーをしていたら、もう象舎は閉める時間だったのに、飼育係の人が「こっちのシャッターは閉まるけど、向こうの扉は開いてるからまだ描いてていいですよ」と言ってくださいました。思わず飼育員さんに恋しそうになりましたよ。井の頭公園、暑くなってくる前にまた行きたいですね。

2007.05.13 人ごみ大っ嫌い人間

『恋愛睡眠のすすめ』を見に渋谷までしぶしぶおのぼりしに行ったというのに、チケット完売のため見れませんでした。仕方なく来週のチケットを買って帰りました。来週も一人で日曜夜の渋谷に行かねばならないのかと思うと、今度はしおしおしてきてしまいます。

トンボ帰りの車内にて、部活帰りの女子高生がでっかい声で話しておりました。
「つかさぁー、わたし二十歳までに忘れなきゃいけない話しまだ覚えてんだけど。こないだ姉ちゃんに思い出させられてぇ」
「えーやだやだ聞きたくないっ!」
ありましたね。そういうお話。
私も確かに小学生の時聞いて、中学までは覚えていたはずなのに、ものの見事に二十歳までに忘れていました。記憶力には自信があるほうなんですが、不思議なほど真っ白に消えてて思い出せません。
大人の階段上りきった私はもはや未成年じゃないんですね。寂しいなぁ。

2007.05.09 これがゼロ磁場だ!

ゼロ磁場がよっぽど気に入ってしまいました。珍しく色も手で塗りました。Photoshopでは選択しないであろう色合いが出せたり、筆跡の跡が残せたりして、やっぱり手作業ていいなぁと思いました。

7日のことですが、松戸に飲み会にでかけた父がお土産だと言って10円まんじゅうを50個もって帰ってきてくれました。こいつが可愛いんですよ。以前テレビで取り上げられているのをちらりとだけ見たことがあったのですが、本当に1個10円なんですね。50個買っても500円。1000個買っても一万円です。とても10円とは思えないほど美味しかったので、ますますそのお手ごろさにほれ込んでしまいました。
50個のまんじゅうに許された賞味期限はたったの二日間。しかし、翌日帰宅したら残り7個にまで減ってました。

久しぶりに新聞を読みました。毎日古い映画ばかり見せられている反動で、現在が気になってたまりません。いつのまにか朝日新聞に出てくる梟のアウルさんが雌になってて驚きました。

←10円まんじゅう

2007.05.06 これがゼロ磁場だ!

カヌーの仲間達と天竜川に行ってきました。東京から3人と名古屋から2人で長野県にて合流です。天竜川はほどほどに瀬もあり、水も綺麗で、OB4,5年目の身にはほどよい川でした。

翌日は蓼科の横谷渓谷へ滝を見に行くことに。トイレに寄った駐車場にて、ふと山間におりていく道を発見。「ゼロ磁場」と書かれてる看板を見つけるも、その説明の長ったらしさに読むのもやめて、出発しようかな、と思ったところ、近くにいたおばちゃんが「ここを降りていくとね、いい匂いがしてきてね、山の気を浴びられる場所があるのよ」と、これまたかなり怪しい情報をくれました。さらにおばちゃんが隣のトラックを指して「あそこでお水売ってるけど、降りていくとただで飲めるよ」と小声で教えてくれました。むむぅ、無料という言葉には弱いのです。

まあ行くだけ行ってみようと坂を降りていくと、どう見ても土砂崩れの後にしか見えない急斜面で、たくさんの人が“気”を静かに浴びていました。さらに崖を下って湧き水のところまで行くと「これは飲料水ではありません」という看板が。きっと水を売るために立てた看板だろう、と勝手に決め付けて、かわまず飲んでみました。私は単純に美味しいと思ったんですが、先輩は「イオンウォーターの味がする」と終始言い続けてました。

崖に上って気を浴びていたところ、もっと奥に続く道を発見。
「本当はあの奥がゼロ磁場でここはただの休憩所だったりしてね」なんて思いも頭をよぎりつつ出発。走り続けること約3時間後、朝出たはずの町の名前がいまだに道路標示に出てきます。おかしいな?と思ったら、北東に行くつもりがぐるっとまわって南にくだっていました。
ナビ担当曰く、「すべてはゼロ磁場のお導き」だそうです。

改めてぐるりとまわって横谷渓谷に着いた頃には夕方になってました。滝を2,3見て、滝の近くでぐったりと座り込む怪しい女の子に声をかけるか迷った挙句放置して、帰路につきました。

帰りに頭痛がとまらなくなったのは、貧血のせいか、運転のしずぎか、はたまたゼロ磁場の水を飲みすぎたせいか。。。


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