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2006.12.21 心臓燃え上がるかと思った

ずっと修理に出しっぱなしだった舟を取りにいって、少しだけ漕いできました。新しいパドルを初めて使って、最初は違和感があったけど、あがる直前にはずいぶん手に馴染みました。

ちょっとあった、ちょっといいことはすべて最悪の方向に流れ着きました。久しぶりにショックが大きすぎて、めぐりめぐって怒りのパワーが充電満タンになりました。これであと一ヶ月は生気みなぎる生活ができそうです。

怒髪天をついてます。

2006.12.20 おーい どこにいくんだよー

渋谷のシネマライズへ『こまねこ』を見てきました。かわいい。とにかくかわいい。かわいいだけじゃないけど、かわいい。こまちゃんの表情の豊かさには本当に驚嘆しました。大げさに豊かなわけじゃないんです。小さな小さな眉の角度、まぶたの閉じ具合、口の開き具合で、どんなことを考えてるのか伝わってくる。
みんなのうたの『ぼくはくま』まだやってるかな?合田&峰岸さんの作る作品は本当に心の底からあっためてくれます。

帰り、後ろのサラリーマンにせかされて飛び乗った電車が通勤快速でした。ディズニーランドの駅を猛スピードで通過したあたりから、おかしいな?とは思ったんですが、そのまま内房線の手前まで連れ去られてしまいました。久しぶりに房総半島の手前まで行ってきましたよ。千葉ポートタワーは残念ながら見逃しました。

ポートタワー、初めて見たのは小学4年生くらいだったでしょうか。あれで“ひし形”という形を覚えたんでした。それまでは、“お雛様の飾りのお餅”の形で覚えてました。

2006.12.18 通常サイズになりました

抜歯から一週間、今日からバイト復活です!気がつけば、もうすぐ半年がすぎるバイト先。いつも怒号が飛び交い、人の出入りも激しく、決していい環境ではないのですが、いつのまにか一番「所属」意識の高い空間になっていました。社員のみなさんはブルーマンデーでだいぶお疲れでしたが、久しぶりにお会いできた私は一人ひそやかに復活を喜んでいました。

帰りの電車、がくがくと眠りこけ、起きたら降りる駅です。慌てて立ち上がった私は正面のおじさんの携帯に思い切り頬をぶつけました。「すいません!」とお互い言いながら、おじさんは絶対私の頬の柔らかさに驚いていたことでしょう。
相当な勢いでぶつかったのに、全然痛くなかったですから。膨れた顔も自己防衛のひとつなのですよ。

父がメタボ街道じゃない、ロマンチック街道の旅から帰ってきました。そんなわけで今日から我が家は再び消灯の激しい暗〜い家庭に戻ります。地球と財布に優しい暗い家庭。防犯にご協力を!と自治体からはいつも怒られてます。

2006.12.16 読み解けますか?

本当はすごく長い電話をしたかったのに用件だけ話して切ってしまいました。ああ、もったいない。

昨日偶然会った後輩はひとつ下の子なのですが、彼を仮に後輩Aとします。
今日は後輩Aが教えてくれた、ふたつ下の後輩Bの個展を見に銀座に行ってきました。そしたら三つ下の後輩Cちゃんに遭遇。Cちゃんとギャラリーをあとにしようとしたら、今度は同級生Dくんに遭遇。Cちゃん、Dくんと銀座のギャラリーで働く同級生Eのもとを訪ね、その後Cちゃんとは別れ、Dくんとともに、先輩Fの奥さんが働く7丁目のブティックへ。資生堂ギャラリー、博品館、ギャラリーLIVEとまわってPRONTにてDくんと最近のアニメーションについて話しまくったあと、Eちゃんの仕事が終わるのを待って、同級生3人でごはんを食べてきました。

A〜Fまでみんな総合造形関係者。Fさんの奥さんも多摩美だったとか…Bの個展を見たらすぐ帰るはずだったのが、すっかり銀座に長居してしまいました。集まるところには集まるものですね。

昨日、今日と二日間とっぷり現代美術の世界に浸かってみたわけですが、気がつくと自分の口からでるのはアニメーションの話しばかりでした。18、19からつきあいのある同級生たちももう24〜26歳です。みんな、どうやったら自分の力で生きていけるか、を真剣に考える年齢になってきました。PRONTでDくんと放談したときも、学生時代の私じゃ全然知識がなくてこんなにいろんな話はできなかっただろうな、と月日の流れを感じました。

ぬるい、ぬるい、といわれるつくばの環境ですが、あそこで築いた交流は一生100%の信頼をもって続けていけると思います。

そういえば、団塊の世代も定年後に復活するのは学生時代の友人関係だ!みたいなことJ-WAVEで言ってましたよ。

2006.12.15 公園のうさぎは元気でした

親知らずの抜歯による腫れがまだひきません。でも天気があまりによかったので、木場の現代美術館に大竹信朗の全景を見にいってきました。暖かい冬の日、木場公園を歩くのは気持ちいいです。以前みかけたうさぎ達も元気にしてました。傍らでは職員のおじさんが地面にチョークですらすらと、うさぎがソリをひくサンタの絵を描いていました。

平日のわりにはけっこう人がいたと思う現美。展示数が多いとは聞いてたものの、本当に多くて、これはもうどんなに疲れても作品と向き合うしかないな、と持久戦を覚悟しての鑑賞となりました。

芸術って、いかに真剣に生きるか。  だと思う。

ひとつひとつの絵画とじっくり向き合うわけではなく、彼の半生をたどるなかで、そんなことを再確認させてくれた、いい展示でした。

『別海』の展示スペースにて大学の後輩とばったり遭遇しました。
「仕事は?今日はお休みですか?」と聞かれたので「やめた」と答えたら「俺も同じです。いま(大学院の)2年でもうすぐ修了ですけど、仕事はしないです」と返ってきました。悪びれるわけでもなく、変に自信過剰になるでもなく、彼は普通の表情で普通に話していました。

彼の卒業制作を密かにとてもいいな、と思っていたので、仕事をしません=制作続けます、と聞こえて嬉しくなりました。

2006.12.14 いいことのあとは不安がつきまとう

父がメタボ仲間との旅行を楽しんでいる裏で、母娘も二人だけのぐうたら生活を楽しんでおります。具体的にいうと家中の電気をつけっぱなしにして楽しんでおります。つけっぱなしにできるだけで嬉しいのです。

今年、父が海外旅行に行くのはもう4回目なんですが、そんなに行ける財力がどこにあるのかというと、日頃の徹底した節約生活にあります。人がいないのに電気がついてる部屋を見つけると、ものすごい剣幕で怒ってきます。定年後も金がもったいないから、という理由だけで旅行以外の趣味を一切もとうとしないほどの節約家なのです。こんなセカンドライフもありかな、と思わないことはないですが、せめてお土産のシャンパンをペットボトルの小瓶に移して元同僚に配るのだけはやめてほしい、と思います。

高畑勲さんの「映画を作りながら考えたこと 1955〜1991」を大変スローペースで読んでいます。メモをかき集めたような本なので、ははぁ〜そうだったのかーと特段思うわけではないのですが、本当にいろんな事を考えながら作られてきたんだな、と思います。

あまり知られてないことですが、小学校の国語の教科書にものっている「木を植えた男」というお話はもともとカナダのフレデリック・バックのアニメーションなんですよ。そして、それを翻訳されたのも高畑さんなんです。
アニメーションの世界ではとっても有名なんですがね、私も習った小5の時はそんなこと全然知らなかったなぁ。

2006.12.12 そろそろ鬼が笑う季節ですね

昨日親知らずを抜きました。今日はぷっくり右頬が腫れあがっております。
日大付属病院で抜いたんですが、結局最後まで男か女かわからない、(たぶん女性)ものすごく元気なお医者さんが、ゴリゴリ歯茎を切ってガリガリ骨を削って、バキッと割って取り出してくれました。女医さんは力がなさそうで嫌だな、と思ってたんですが、大切なのは性別よりも「力」ですね。ご立派です。

おたふくちゃんなので外にも出れず、ものもろくに食べられず、ということでほかにやることもないので、今日は作業が進みました。

週末にちょっといいことがありました。このままいい方向に向かってくれるといいと思います。とりあえず、腫れがひいたら厚底靴でも買いに行こうかな。

2006.12.08 そろそろ鬼が笑う季節ですね

書きながら、あ〜これうまく動かない気がする…と思ってるものは、大抵その通りで、意図していたようには動かないものなのですが、今回は意外とちゃんと動いてて、ちょっといい気分になりました。しかし、ここは大丈夫だろうと思ってたところの動きがおかしい…。修行あるのみですな。

いつも風呂上りに歯を磨いて髪を乾かすのですが、洗面所の床が冷たくてたまらないので、歯磨き粉をつけては居間に移動し上の歯を磨き、いったん洗面所でゆすいでは居間に移動し下の歯を磨き、最後に頭の温かさに集中しながらドライヤーで髪を乾かします。

最近、この上の歯を磨きに居間に移動している間に、父が洗面所に割り込んでくるのです。最初は泡でいっぱいの口をなんとか受け止めて父が終わるのを待っていたのですが、あまりに毎晩続くので「なんで、なゆこが使ってるときにかぎってお父さんも洗面所使うの!!」と言ったら、ものすごくしょぼんとした背中を見せて、台所わきの仮設洗面所に去っていきました。なんだか申し訳ない気分になりました。

2006.12.07 ぐるぐるぐるぐる

またまたお久しぶりです。絵を描いたのも久しぶりです。
手の感覚がなかなか戻らなくて、ずいぶん時間がかかってしまいました。

日記をさぼっていた間も毎日PCは開いておりました。5ヶ月がかりの習作がついにできあがったのです!まだ音が入っていないので、完成とはいえないんですがね。音が入ったら公開いたします。

昨日、バイト先のアニメーションフェスティバルにてズデネック・ミレルの作品を見てきました。「もぐらのクルテク」でおなじみのチェコのアニメーション作家です。実はクルテクはいままであまり好きではなかったのですが、一気にきましたよ。ミレル最高です!「こねこのいたずら」なんてもう可愛いさのあまり転げまわりたくなってしまいました。この人は本当にすばらしいアニメーション作家です。

さらに一昨日はユーリー・ノルシュテインさんにお会いしました。まあ、その辺うろちょろしてただけですが。パーティーではいろんなすごい方々に会っていたんだと思います。皆さん気さくで親しみやすいのをいいことに、遠慮なく話しかけさせていただきました。フランス人の通訳の方ともお話ししたのですが、彼は推定190cm。対して私目は153cm。じわりじわりと距離をとっては首の角度を微調整しておりました。

いろんな方からいいお話しをお聞きできたのですが、この日記のメインは大高家の日常なので、割愛いたします。そんな大高家の父がまたまた海外旅行に行くそうです。破裂寸前!メタボ三人衆がめぐるドイツ、スイス、フランスのロマンチック街道旅。だそうです。



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