ootaka nayuko web site
profilediaryBusiness worksOriginal worksspcialsmail


diary

ARCHIVES

dialy top
2015
2014
2013
2012
2011.12
2011.11
2011.10
2011.08
2011.05
2011.04
2011.03
2011.02
2011.01
2010.12
2010.01
2009.12
2009.01
2008.12
2008.04
2007.09
2007.08
2007.07
2007.06
2007.05
2007.04
2007.03
2007.02
2007.01
2006.12
2006.11
2006.10
2006.09
2006.08
2006.07
2006.06
2006.05
2006.04
2006.03
2006.02

≪HOME≫

2007.08.27 いってきます

本日ついに歯医者通いが終了しました。

明日から、屋久島に行ってきまーす。話を聞かせてくれた方、道具を貸してくれた方、ありがとうございました。死なないように気をつけて行ってまいります。

全然関係ないけど、ノートPCの液晶が最近縞模様に変調をきたしております。しばらくごまかしながら使ってたけど、さすがにそろそろ修理に出さなきゃいけないかもしれません。そしたら、この日記も仕事も学校のPCでやろうか…
それにしても修理代が五万くらいするんだよね、と母にぼやいたらあっさり「新しいの買っちゃえば?」と言われたときはびっくりしました。最近パソコンを覚えてきた母は、身近になった=お手軽だと思ってるようです。このこ、高いんだから〜

2007.08.25 芸大のばか

アウトドアショップで働いてる後輩は快く雨具を貸してくれました。ありがたい。

二日前に転んで作った青あざが巨大な紫色になって腕とももにうきあがってきました。後輩と話しながら腕のことを聞かれたので、駅の階段でこけた旨を言ったら屋久島行きをたいそう心配してくれました。「死ぬんじゃないですか?」って。
本当にそうならないかと、私も心配です。

御徒町のお店をあとに、上野の芸大美術館へ向かいました。芸大が収蔵してる過去100年分(?)くらいの自画像が展示されているそうで。暑さの盛りは過ぎたとはいうものの、やっぱり暑い中、えっちらおっちら公園の一番奥まで行ったところで、本日休館の看板を発見しました。えーん。なんで土曜に休みなんだい。

2007.08.24 今日は金曜日です

最近雲が上ってきましたね

月曜日も水曜日も今日も歯医者に行きましたが、そろそろその話はやめようと思います。

屋久島に向けて、装備を貸してくれる後輩の働いている店へ行きました。連絡してたはずなのに、行ったら驚いた顔をしてました。携帯が壊れちゃってたそうです。装備は翌日持ってきてくれるとのことで、今日は再び石井スポーツへザックを買いに行きました。研修生の名札がついている店員さんが、一生懸命に接客してくれました。研修生の人って容量悪いけど、頑張ってる姿は輝いてて眩しいなぁといつも思います。

MILLETのザックを購入。
MILLETとえば、 以前ジャンケン大会でレジャーシートをいただいたことがあります。そのレジャーシートを持ってのチェコ旅行のとき、フランスの空港にて手荷物がひっかかり、中身を全部見られたとき、このレジャーシートをなぜかとても褒められました。なんでだろう?とずっと思ってたら、MILLETってフランスのメーカーだったんですね。 外国に行った日本人が、HONDAのバイクを見つけると嬉しくなるのと同じ気分なのかな。

2007.08.23 今日は金曜日です

せっかく買った登山靴に足を慣らさねば!と昨日と今日は炎天下の中、スキー用の靴下を履き、足首までぐるりと守ってくれる厚底の靴を履いてでかけました。

久しぶりに夏休みの学校に潜入。アニメーションノートで天野喜孝の特集を読み、スタッフの方と久しぶりに話をし、少ーしだけ動画を描いてたらあっという間に時間がたち、渋谷のシネ・ラ・セットまでスタジオ4℃のGenius Partyを見に行きました。お金を取って上映できるものではないな、と思いました。。。レミーを見に行けばよかった。。。

帰り、乗換えを二回します。ひとつめの駅でずいぶん待たされたのと引き換えか、ふたつめの駅では発車ベルの鳴り響く中、階段を駆け上ることになりました。

いた。あいた。。  (痛。あ痛。。)

本来足を守るはずの登山靴に慣れずに、こけてしまいました。階段に這いつくばる私に「大丈夫?」と近くのおじさんが声をかけてくれるものの、おじさんもまた逃せない電車らしく急いでいます。
関係のない人を巻き込んではいけない。
と、腕とももに襲いかかる激痛をこらえ立ち上がり、車掌に慈悲を請いながら無事駆け込み乗車に成功したのでした。ズキズキズキズキ。これは長くかかりそうです。

2007.08.19 正解なんてないのかな

かたっぽが間違えて最初に書いちゃったもの。 かたっぽが書き直したもの。
でも、間違ったほうも味のある歩きしてる気がします。
あえて言うなら左が前の会社のM部長。右がA社長の歩き方。

考えてみたら、屋久島までもう時間がないじゃないか!ということで、御嶽に海パン、ギョサン、シュラフその他を取りに行ってきました。青梅線から緑に埋もれる家々の屋根を見ながら、品川のニョキニョキビル群を思い出していました。

3年前に小笠原で買ってきたサンダルを取りに、久しぶりにW大カヌークラブの合宿所へ行ってきました。相変わらず汚なかったです。ついでにシュラフも借りていくことに。猫ション臭のするシュラフを失敬して、OB小屋の窓辺に干し、川に漕ぎに行きました。

川にて友人発見。知り合いのおじさんや、お姉さんや、かつて脱臼した私を救ってくれた救世主の先輩も発見。帰りを急ぐため、ちょっとしか漕げなかったんですが、久しぶりにちゃんとゲートを意識して漕いでみたら、全然ちゃんと通れてませんでしたが、面白くてたまりませんでした。
何事も、 そこそこから一歩先が一番面白いですね。もっと先まで突き詰めると、今度は苦しくなっちゃうんだけど。その先にはきっとまた何かがあるのでしょうね。

2007.08.18 シャバの空気は涼しいなぁ

涼しいですね。 ここぞとばかりに出かけてきました。

まずは歯医者です。また歯医者ですいません。
腫れはなかったものの、親知らずの抜歯後が痛くて痛くてたまりません。すでに抗生物質も痛み止めも全部飲み終えてしまいました。ク…クスリくれぇぇぇぇ。と近所の歯医者に行ってきたんですが、お盆休みの代理で来ていた先生は、フルフル震えるおじいちゃん…診察はこれでもかというくらいいい加減…結局もらった痛み止めもほとんど効かず、動き回って痛みを忘れることにしました。

久々の千葉脱出。まずは品川まで古川タクさんの「プリクリ・プリクラ」を見に。品川、2年ぶりくらいで行ったのでしょうか。高いビルがニョキニョキと生え、一瞬未来に来たのかと思いましたよ。こういうオフィス街で働くなんて格好いいなぁとも思うし、毎日こんなインダストリアみたいなところに通いたくないなぁとも思います。

続いて信濃町でやってる友人のグループ展へ。まるで軽井沢からワープしてきてしまったかのような洋館の中にあるギャラリーでした。もともと、とある家族の邸宅だったそうで、今は1Fはカフェ、2Fはギャラリー、3Fを住居にしてるとか。全部合わせたらちょっとしたお城です。友人の作品は、荒削りなんだけど彼女の溢れる生命力と、作品と向き合った真剣な時間が感じられてよかったです。

さらに神田に移動し、石井スポーツにトレッキングシューズを買いに。今月末、屋久島に行ってくるのです!
「山なんてほとんど登ったことなくて、きっとこれきりもう登らないと思うので、1万円前後の、それでもって縄文杉まで行ける靴ないですか?」というメチャクチャな注文を出しました。
最初は若い店員さんが相手をしてくれてたんですが、見かねたおじさんアドバイザーが出てきて、辛抱強く接客&説得をしてくれました。「値段の違いは、性能のちがいだからね、それに中国製とかウェアメーカーの靴なんかより、靴を作ってるメーカーが一番足のことわかってるから」と。確かに、いまどき話題の中国製の靴は坂に立ってるだけでだんだん滑っていきます。
屋久島の登山はかなり上級者向けとのことで、おじさんは私の細いアキレス腱を見てさぞかし心配そうでした。さすがは石井のアドバイザーで、ご自身も相当経験があるらしく、靴下はなぜウールがいいのかとか、足の形と靴の合わせ方とか、屋久島の知り合いの宿の話しまでしてくれました。薄暗闇の中。
なぜか来店30分後くらいに停電してしまったんですよ。他の店員さんがバタバタと動き回る中、1時間ほどいろいろ試して、最後はおじさんの説得通りイタリア製の2万円ほどの靴に決めました。これでも3〜4万が相場の登山靴としてはかなりお手ごろな方なんですがね。しかも、カヌーの話をしたら、オリンピック選手の店員さんの話しが出て、その店員さんが私の友人だとわかり、知り合い価格にしてくれました!って大っぴらに書いていいのかしら?
どっちにしても予算大幅オーバーだったんですが、いい買い物ができたと思います。おじさん、いろいろありがとうございました。

2007.08.16 今年の入道雲は低い気がする

半月分を一気に更新。我こそは暇人という方にお勧めです。

2007.08.15 終戦記念日の寸劇

どうしても、日付が変わる前に証明写真を撮らねばならなかったのです。

「ダイエーの脇にあるわよ〜」という母の言葉を信じ、家を飛び出そうとした23時、「ばかねぇ。もう閉まってるにきまってるじゃない」

ひどい。私は確かに「証明写真の自販機みたいなので、外にあるの近所にないかなぁ?」と訊いたのに。

うわぁん、今日一日頑張って書類用意したのにぃ。と嘆いていたら父も出てきて「ちょっと遠くのスーパーにもあったぞ」とか「4つ先の駅にも確かあったわよ」とかあいかわらずの過保護な会話が始まってしまいました。

いやいやいやちょっと騒いでみただけで、デジカメでちょちょいと作れるんだけど…

ということで、過保護な両親にはシャッター係りだけを頼み、Photoshopでざっくりと加工して何とか8月15日の消印で速達を出せたのでした。

どこに何を出したのかは…たぶん明かされないと思います。

2007.08.14 うぷぷぷぷって眠ってるネズミです

前回と違って抜歯のあとはほとんど腫れることもなく、むしろ親知らずがなくなった分顎がすっきりしたような錯覚がいたします。
でも、やっぱり薬が切れてくると痛いので、手伝いを求められていた友人の撮影には行かず、6日に撮影したフィルムの現像所見学にも行かず、ただ近所の歯医者に消毒だけしてもらいに行って来ました。
いい加減、自分でも歯医者話に飽きてきました。

イラストのお仕事をいただいておりました。自分の書いた絵にお金を払ってくださる方がいるなんて、なんて嬉しいことなんだろう!とは思うのですが、仕事として書いたからには、私の独断でこっちに載せるわけにもいきません。今回、我ながらかわいい絵が書けたんですよね。没になったりしないかしら、そしたら載せられるのに…なんて本末転倒な気持ちが浮かんできてしまいます。まそのうち製品として世に出た際にはちゃんとお知らせできたら、と思います。

でも本当に没になる可能性も高いんですが…あのターゲット層にあのイラストは受け入れられるんだろうか…うーむ。

2007.08.13 今日も歯医者は

行きつけの歯医者さんがお盆休みの合間に、日大歯学部で親知らずを抜くことになりました。電車が遅れてて、約束の時間ぎりぎりに行ったら、先生はお昼に行ってしまったのか、一時間ほど待ちました。

一時間後、担当医に初対面。やたらと患者に対してはにこやか、学生に対しては見下し態度全開な先生です。なんだか信用できないなぁ…と思いつつも、この人に身を任せるしかないのです。麻酔の効きが絶対に甘いな、と思いながら施術開始。痛い。即座に左手を挙げ、麻酔の追加をお願いしました。でもまだ足りない気がする。施術再開。痛い。麻酔追加。切ったり削ったりほじくったり、涎がだだもれるのにびびったり、なんだかんだで抜歯終了。今頃になって唇と舌が本格的に痺れてきたよ。

家に帰ってから母に、先生が学生を完璧に見下してて嫌な感じだったよ、と話した途端に、母の歯学部思い出話しが始まってしまいました。母曰く、大学病院てそういうものだそうです。ここにも白い巨塔が。

それにしても、こんな中途半端に裏事情に詳しい患者、私だったら嫌だなぁと慣れない歯医者に行くたびにいつも思います。

2007.08.12 竹内浩三さん

色鉛筆はどうにかもちそうです。

昨晩NHKで見た竹内浩三という人が気になり、図書館で詩集を借りてきました。
竹内浩三さんは、1945年フィリピンのとある島にて23歳の若さで亡くなられた、素人詩人さんです。映画監督を目指日大専門部映画科へ進学した数年後、国の方針により兵士となり、戦争に行き、亡くなられました。

なんだか宮沢賢治に似ているんですが、賢治よりもっと身近で純粋な感じがします。宮沢賢治はなにかと焦ったり、大きな目標に向けて突き進む感じだけど、浩三さんは、目の前の世界をただひたすら楽しんで生きてる感じ、かなぁ。あまり文学とか詳しくないので自信ないんですが。

「××は、×の豪華版である。××しなくても、××はできる。」

という詩の一説があるんですが、伏字のところにはこう入るそうです。

「戦争は、悪の豪華版である。戦争しなくても、建設はできる。」

国会議員は全員いますぐ、竹内浩三全集を読むべし。

2007.08.11 だって暑いんだもん

昨日の日記は歯医者で終わってますが、そのあと銀座に行ってギャラリーQの「石田徹也とその仲間たち」展を見たり、1丁目の奥野ビルという、小さいギャラリーがひしめきあってる今にも朽ち落ちそうなオンボロビル内をうろついたり、INAXギャラリーに裏口から入って、帰りに表の改装に気付いて驚いたりしていました。道すがら、つい3時間前に学校で会ったばかりの友人たちに会った時は、ピカピカの歯が嬉しくて妙に高いテンションでビジネスマンの合間を縫って横断歩道を走って渡ってしまいました。
あ、また歯の話に戻っちゃった。

さて本日は、大学1年生の時から毎年参加している全国学生カヌースラローム競技大会の最終日。当然今年も参加しようと思っていたのですが、日頃の不摂生がたたって、起きたら13時。そろそろ全試合が終わる頃かしら…。暑いし外に出たくないなぁ、と思っているうちに時間が過ぎていきます。とそこに会場で会おうと約束してた友人から、メールが届きました。
「やっぱり今日は実家に帰ります」
よし、私も今日は実家(すでに在宅)に引篭もろう。

腹をくくって、ようやく止まっていた作業を再会しました。色鉛筆が予想以上の速さでなくなっていくのにビビッてます。この暑い中、世界堂まで買いにいきたくありません。暑いと新宿がいつもの二倍遠くに感じられます。

2007.08.10 全部歯の話

必要のなかった課題を提出に学校に行きました。早めに行ったら誰もいません。提出期限の一時間際、続々と生徒が集まりだした頃、久々に会った皆とゆっくりしたかったんですが、一人歯医者に向かいました。

本日はついに私の新しい歯が入るのです!本当は6番(6歳臼歯)の治療なんて銀歯でやれば十分なところなんですが、私、矯正の時奥歯を一本ずつ抜かれちゃったので奥歯とはいえども、口をちょっと開くと目立っちゃうんですね。というわけで、奮発して保険のきかない審美歯科に手を出してしまいました。お値段、相当いたします。 普通、芸能人や新庄くらいしか入れないくらい高価なものらしいです。しかもいくら比較的見えやすいとはいえ、一般人で奥歯に入れるなんて狂気の沙汰とのことですが、でもどーしてもここは白い歯を入れたかったんですよ。

そもそも、たいして必要もなかったのに大人の都合で始められた矯正のせいで、奥歯は4本も抜かれるは、上唇の腱は切られるは、顎の印象まで変えられるは、装置はずしたら奥歯が虫歯祭になってるはで、ずいぶん歯に関しては周囲の大人に恨みをもっていたのです。というわけで、この6番に金属を入れるのだけはどーーーしても、嫌!と跳ね除けたかったんですね。25才にしてようやく示せた自身の意思だったのでした。それにしても高くつきました…が、出来栄えには大満足です!すんごく綺麗〜

治療してくださった、3歳から通ってる母の知り合いの歯医者さんからも「綺麗になったよー、早く帰ってお母さんに見せてあげなさい」と言われました。本当に綺麗な歯が入りました。思わず電車の中でも大口あけては鏡に写る歯を見てうっとりしてしまいました。

こんな歯づくしの日記を書いてしまうのはやっぱり私も歯医者の末裔なのでしょうか。さて次回、13日は最後の刺客親知らず抜歯物語です。

2007.08.09 WINOの「ain't gonna lose」好き

マッドハウスの求人ページを見ていたら、急に目先のことが気になってそわそわしてたまらないので、ひとまずマッドハウスの最新作『ピアノの森』を見てきました。あんまりマッドハウスに入いたくなくなりました。。。なんて書くとあとあと響いたりするんでしょうか。ドキドキ。
8月31日が締め切りだそうですが、応募するかはわかりません。コツコツ作業が好きな性分からいって動画マンは向いてるんだろうなぁ、とは思いますが、とにもかくにも職業につくからには最低限ちゃんと食っていきたいです。なので、ちゃんと月給もらえるところに就職したい。(新人動画マンの給料は5〜8万円くらいだそうです)ああ、50年前に生まれて東映動画に入りたかった〜〜なんて嘆いてもしかたがありません。いまをいきろ。

明日は課題の中間提出日ということでせかせかと徹夜で描いておりました。徹夜というか、エンジンかかったのが日付変更直前だったのにすぎないのですが、それでもひとまず頑張ってあと一歩まできたときに、今回はまだ提出しなくてよかった課題だと知りました。こういうときムキになる性分なもので、チクショイなにくそーと思いながら結局まだまだ先の課題まで仕上げてしまいました。人間を最も強く動かす力は「ain't gonna lose.負けるもんか」精神なんだと思います。
そういえば最近、あんまり悔しい思いをしてないなぁ

2007.08.08 だるみだるみ

今日は一日なにもしませんでした。御嶽合宿中にしようと思ってた絵もまだ一枚も描いておりません。

今日も撮影台作りの日だったけど、学校にも行きませんでした。

親友の誕生日だったのにメールのひとつも送りませんでした。

すべては暑さが悪いんだ。 。。

別に病んではおりません。のでお気遣いなく。

2007.08.07 なかだるみ

歯医者さんで仮に詰めてもらったものが、ものすごい勢いで削れていきます。もはや神経むき出しです。ということで、またまた歯医者へ。その後学校へ行き、8月末に行く屋久島旅行の計画を練り上げました。

本当はこの日、学校ではマルチプレーンの撮影台を作っていたのですが、自由参加だったのでサボりました。たまには、サボったっていいだろう。と思います。

2007.08.06 ピカドンが落ちた日です

人間をコマ撮り撮影する手法のことを「ピクシレーション」といいます。カナダのノーマン・マクラレンの作った『隣人』なんかが有名ですね。

で、これを学校の生徒皆でやってみよう!ということになっていたのですよ。決めたのは、まだ梅雨時の涼しい時期で、私もノリノリで参加表明を出しておりました。そして、行ってみたは阿佐ヶ谷住宅午前9時半…誰もいない。
直前になって集合時間が30分遅れたそうです。

10時になり、ようやく皆がやってきました。絵コンテを渡された瞬間、これ一日で撮るの無理だろうと思いました。撮影している間、ただ走るだけならノーマルで撮ればいいじゃん、とか思ってました。1コマ撮りしてるとき、これ2コマでもいいんじゃない、とか思ってました。でも、暑くて暑くて、何も言わずにただただ、自分の役割が終わり次第日陰に逃げ込んでおりました。

すごかったのは先生方(真賀里さん、野中さん、鈴木一郎さん)です。生徒は休み休み参加してるのに、先生方はノンストップで炎天下のもと精力的に撮影を続けてゆくのです。これこそプロとアマチュアの違いだな、と思いました。

そして、どんな作品になったかというと…フィルムなのでまだわからないのですね。現像所から上がってくる間、やれやれとお互いのお疲れ様を称えあう、こんな時間の過ごし方、いいですね。

2007.08.05 天然コケッコー

御嶽に行くと肌が荒れます。日焼け止めをあんなに塗りまくってるのに、化粧水の一滴も使わずにいたら、さすがに25才のお肌では曲ってきてもしかたがありません。今日は家でのんびり過ごして、できなかった絵をじゃんじゃん仕上げよう、と思っていたら、友人が映画に誘ってくれたのが嬉しくて、またまた炎天下のもと外出してしまいました。

天然コケッコー最高でした。
心がどんどん澄んでいって、幸せに満たされていった2時間でした。

もともと古本屋でふと買った原作漫画を2冊だけ持ってたんですが、原作のもつ、つかみ所のない日常の風景を描いただけという空気感がそのまま現実の世界にやってきて、少しだけ身近になった気がしました。あまりによくて、友人とごはんを食べてるときも映画の話に戻ると突然トリップしてしまいそうになったほどです。

ごはんのあと寄ったバーでは、お酒を一杯と酢漬けの盛り合わせしか頼んでいない私たちに、黒人の店員がうろうろうろうろやってきては、プレッシャーをかけまくってました。たぶんもう二度と行かない。

2007.08.04 東多摩発見伝

合宿所のメンバーとはいえ深夜3時にやってくるのを、マナー違反と呼ばずにいられるものだろうか?と思いながら、隣の部屋から聞こえてくる小言を耳元に聞きつつ翌朝を迎えました。完全なる冷戦状態の合宿所をあとに、この日は奥多摩までスケッチポイントを探しに行くことに。

と、途中で立ち寄ったコンビニにて、出会った知り合いに、すぐ近くに蛍が出る綺麗な沢があるよと聞き急遽川井方面へ行くことに。ちなみに青梅線の青梅駅より山奥をひっくるめて奥多摩とよく呼ばれておりますが、実際奥多摩は相当奥の方であり、その手前の白丸、鳩ノ巣、古里、川井、御嶽、沢井、あたりは東多摩と言うとか言わないとか、18歳の頃に聞いた覚えがあります。

山奥に行くと必ずお目見えする日本人100%の「国際マス釣場」は、確かに透き通った水の流れる綺麗な小さな沢でした。というわけで、ここにてしばらくスケッチ。お昼ごはんを食べるポイントを探しに今度こそ奥多摩方面へ向かったところ、あてにしていた氷川キャンプ場の駐車料金が払いたくなくて、さらに走る事数十分。「体験の森」という看板に惹かれ、登りだした山道の途中に素晴らしい見晴らしの広場を見つけ、お昼にしました。

ご飯を食べるとさっさと日陰に移り昼寝してたら、起きるともう夕方ではありませんか!結局奥多摩の沢を攻めることはなく、そのまま帰路につくことにしました。

行きと同じく阿佐ヶ谷に寄ったら、七夕祭で浴衣姿の子ども達がたくさん歩いていました。やっぱり下界は人が多いなぁ。

そういえば、仕上げようと思ってた絵が一枚も終わってません。

2007.08.03 ご注文承っておりますだそうです

合宿二日目。友人がもう一人合流しました。

彼女達は川へスケッチへ、私は元M大カヌークラブ主将コンビ、32歳気象予報士と28歳家具職人の方と一緒に漕ぎました。二人とも一年以上川では漕いでなかったとのことですが、増水の川も難なく楽しんでおられました。前日、S大カヌー部の人が、ことごとくやられてた波を平気で乗りこなしてきたりするんですよね。
ご本人曰く、「年よりはこういう小技は得意なんですよ」とのことです。
この日は二人と一緒だった安心感もあって、私ものびのび楽しんで漕げました。

2時間半、とっぷりカヌーを楽しんでから、M大コンビとは別れ、友人達と白丸ダム湖にてスケッチ。その後、28歳家具職人さんの工場へ遊びに行きました。工場、初めてお邪魔したんですが、ものすご〜くいいところでした。もともと自動車修理工場だったのを3年がかりでここまでにしたのだとか。思いもよらず長居してしまい、閉店時間の迫るスーパーへ慌てて戻ろうとすると、道路をさまよっているセミの幼虫に遭遇。安全な土の上に幼虫を移したあと、スーパーへ急いでいると、今度はカブトムシのメスが歩道をとぼとぼ歩いていました。人間ものんびりなら昆虫ものんびりなものです。

合宿所に戻り、女4人が共演のもとすさまじい手際のよさでカレーを作り、のんびりと夜長を楽しんでいると、合宿所のメンバーから「深夜に行きます」との電話が。親しい人だったので「寝てるから嫌だ朝来てよ」と愚図っていたら、そばで聞いてたらしき嫁が突然電話に出てきて怒られました。怖い。。。最初からあなただったら、そんなに愚図りませんてば。

2007.08.02 合宿一日目

朝は5時半に起きて、6時に出発のつもりが、車の鍵紛失のためて30分遅れで出発。土砂降りの雨の中、南阿佐ヶ谷と西荻窪で友人を拾い、御嶽に向かいました。今日から三日間、御嶽合宿です。

行きの雨は何だったのか…御嶽はすっかり晴れて快晴&増水という最高のコンディションの中、久しぶりのリバーカヤックを楽しみました。久しぶりすぎてビビリンチョMAXのため、本当はそんなに楽しんではなかったんですが。
友人二人は炎天下のもと川のスケッチをし、無理矢理私にカヌーに乗せられたあと、夕ごはんを作ってくれました。

買出しの時は個人主義学校の生徒らしく、見事に意思の疎通があわず、カレーを作るか作らないかで一時友情が崩壊しかけましたが、結局私のわがままを通し、きのこ三昧の夕食にしてくれた彼女達に感謝です。女3人飲み〜の食べ〜のと楽しい一晩が過ぎてゆきました。

しまった、川に篭ったら一気に仕上げようとしていた絵が一枚も書けていない。


≪HOME≫