ootaka nayuko web site
profilediaryBusiness worksOriginal worksspcialsmail


diary

ARCHIVES

dialy top
2015
2014
2013
2012
2011.12
2011.11
2011.10
2011.08
2011.05
2011.04
2011.03
2011.02
2011.01
2010.12
2010.01
2009.12
2009.01
2008.12
2008.04
2007.09
2007.08
2007.07
2007.06
2007.05
2007.04
2007.03
2007.02
2007.01
2006.12
2006.11
2006.10
2006.09
2006.08
2006.07
2006.06
2006.05
2006.04
2006.03
2006.02

≪HOME≫

2015.12.31 亀様がやってきた

20151231

今年ももう終わりですね。2015年の一大事件といえば、我が家ではカメ吉というクサガメが家族に加わったことです。5月5日こどもの日にやってきてくれました。私のカメ吉愛を語りだすと、とてもあと数時間しかない今年中に終わらなくなってしまうので、そちらについてはこちらのブログを参照していただければと思います。夏休み以外の毎日更新したので膨大なことになってますが、亀、ダメじゃない方はぜひご覧くださいませ。

カメ吉ブログ

さて、今年の1月に掲げていた目標ですが、
1.サイトをこまめに更新する
はい、今年もだめでした…。それどころかお仕事歴の更新すらままならない状態。というのもありがたいことに今年は例年になく多方面からたくさんお仕事をいただきまして、とても忙しい年となりました。もうWORKSをいつ更新できるのか見当もつかなくなってきたので、ここに書いてしまいます。

1月 ベネッセ様 探偵ズーノのリアル脱出ゲームPV制作
3月 藤沢ファーメントにてソーマトロープワークショップ
6月 みんなのうた「たこちう。」動画参加
   MOTOYAさん『手作りBOOKフェア』参加
7月 ベルリッツ様 英会話例アニメ制作
8月 アトリエアルケミストにてライトボックス&動画制作ワークショップ
   川崎市アートセンターにてキノーラワークショップ
   玉川学園教員展
   ゲンナイ製薬様TVCM 動画参加
9月 ガンバ映画コマ撮りワークショップ
11月 アトリエアルケミストにて2回目ライトボックス&動画制作ワークショップ
    筑波美術館 第2回つくばメディアアートフェスティバル出展
    まだいえないけど幼児用アニメ制作

これにプラスして通年でNHKシャキーン!の「くるんくるんクイズ」を担当させていただいた他、非常勤先の学校に週二日通っていました。

はあ、よく働いた。と言いたいところですが、実は春までは結構暇だったのです。このままお仕事来なかったらどうしよう…、なんて思いつつDIYで家の中を改造したりしていたのですが、そんな折、カメ吉が来てから急にいろいろと運が回ってきて、いろんなご依頼をいただけるようになりました。カメ吉は、うちの亀様です。

2.個展をする
こちらは、年内は叶いませんでしたが、3月に吉祥寺のギャラリーを予約しました。

3.記憶に残る「みんなのうた」を作りたい
こちらは、去年結婚式用に作った星野源さんの「茶碗」をもとに、まずはweb公開を目指したのですが、残念ながらレコード会社から許可が降りず。でも、とても丁寧に対応してくださいました。victorさんはいい会社です!
「たこちう」の作画に参加させていただくという形で一応叶ったのですが、お手伝いだったので、やはり自分の名前が出るような形で関われたらな、と思います。
だけどなんかね、もう3月の個展はいろいろ事情があって無理なんですが、特に「みんなのうた」っていう形にこだわらずとも、なにか短い“映像作品”と呼べるものを気負いすぎずに作りたいなーと思っています。

4.本を作る
残念ながら動けずでした。でも、ワークショップという形で積極的な仕事の作り出し方ができた年でした。来年度はわけあって今年より時間ができるor全くなくなる予定なのですが、常に心の中にこの目標はもっていようと思います。

0.規則正しい生活をする
これは、唯一しっかり叶えられました。
そのおかげなのか、2015年は総じて良い年だったと思います。新たな出会いや、自分の中で新しい活動を始めることがやっとできたぞ!といった感じです。そして、より一層いままでお世話になった方々への感謝が積もります。なんの礼儀も知らない私をここまでにしてくださった方々、これからも新旧のつながりを大切に、がんばっていきたいと思いました。

そうそう、ひとつだけはっきりしたのが、どうやら自分はベストを尽くせないということが一番のストレスになるらしい、というです。来年もすべてに対して必死に取り組ませていただきます。(あ、美容以外で…)

2015.06.08 私の頭の中の別荘

20150608 木曜日の別荘

お久しぶりの日記です。お久しぶりにして、告知のための日記です。

初台のおしゃれなブックカフェ、MOTOYAさんにて開催中の手づくりBOOKフェアに参加しております。いろいろな作家さんが“本”という形で作品を発表しているグループ展です。

私は『木曜日の別荘』という作品を出品しております。ここ数年、私の頭の中に建っている別荘を表現する手段を模索していまして、そんなところにお声をかけていただいたので、これは何かのおぼしめしかな、と形にしました。MOTOYAさんが紹介してくれているので、こちらも併せてどうぞ。

『木曜日の別荘』というタイトルですが、他にも日曜日、月曜日、火曜日の別荘が頭の中に建っています。そのうち月曜日の別荘はかつて高円寺のみじんこ洞さんが出されているミニコミ誌、minority9にて描かせていただいたものです。

もともと、頭の中の発想をそのまま表現できるということで、アニメーションという表現に心惹かれるようになったのですが、本というのもまた時間軸を持つ独特の表現ができるものですね。そして、映像とは違って機械を通さずともそのまま見てもらえるのが嬉しい。

最近、表現媒体についてよく考えます。私は絵を描くのは好きですが、絵画って枠がそんなに好きじゃありません。その1枚で表現している人たちへの尊敬の念はあるのですが、別にもっといろんな方法で自分の表現したいものを自由に表せばいいんじゃない?って思うのです。そういった考えはどうやら昔から潜在的に持っていたらしく、非常勤先で私が受け持った授業ではいろんな素材をごちゃごちゃと取り込んで、例年展示のときに途方にくれるというものが多いです。

その点、“本”というものはとても面白いですね。確かに本というひとつの枠の中なのだけど、本って定義は絵画よりもずっと柔軟に広範囲のものを包み込んでくれる枠のような気がするのです。ホチキスで留めたものも、リングで束ねたものも、一枚の紙を折っただけでも“本”の仲間。何かを表そうとした人の手を動かした痕跡であり、結晶。

そんな風に思えるようになったのは、昨年見にだけ行ったMOTOYAさんの手づくりBOOKフェアで、いろんな“本”と出会えたからかもしれません。

と、うまいとこ宣伝に戻ってくることができました。

まあ、絵画だって、必ずしもキャンバスに1枚で描かなきゃいけないわけじゃないしもっと広範囲で考えて自由に描けばいいって話ですよね。そういう作品だってたくさんありますもの。自分がまだいかに小さな世界しか見ていないんだなと思い、もっといろんなことを知りたいな、と思う日々です。

ひとつ作品と呼べるものを生み出せて、ほっとして興奮しています。

2015.02.11 手に入れたものは快適か我慢か

20150211手に入れたものは快適か我慢か

子ども姿は幻影です

この家に越して来て2年とひと月、仕事がちょっと落ち着いてきたので、ずっとしたかった部屋の模様替えをしました。
元々は、私の仕事部屋として独占していた2階の一室に、伴侶の作業スペースを設けました。目的はエアコン代の節約です。
計画自体は去年の春からあったのですが、「そしたら作業机を作ってあげよう!」などと私が気安く言ったがためにここまで延びてしまいました。半年以上かけて、ようやく机が完成したので、この度家庭内引っ越しとなった次第です。ちなみに机は結構ガタガタします…。でも気に入ってるみたいだからいいか。

さて、そんなこんなで半年もの年月をかけて、ようやく二人で同じ部屋で作業するようになって、気づきました。
しまった…おならが筒抜けだ…。
我が家はおならについてはかなりオープンです。音が聞こえるなんて当たり前。朝の挨拶は、言葉で語るより尻でかわそう、くらいの勢いです。でもね、許せるのは音まで。臭いにしたって常識の範囲内。
そう、常識を上回る以上の発酵が我々の体内ではそれはもうしょっちゅう起きるのです。50年に一度って言ってたのにまたかよ!ていう大雨のように、ほんとにもう、殺されるんじゃないかってくらい臭いことが度々あるのです。

現在のところ夫婦の溝はまだ決定的には深まってはいませんが、伴侶が再び1階に戻る日もそう遠くはない気がしています。

2015.02.07 先輩どうしてるかな

20150207そろそろ描かなきゃ


クリックすると大きな画像が見れます

しばらく描いていないと不安になりますよね。あ、最近描いてないなぁ、と思って2月7日に下書きだけ描いてた絵です。

高野文子さんの『棒がいっぽん』を買いました。読んでて気づいた、これ、その昔会社の先輩が貸してくれた本じゃない。
先輩、どうしてるかな。

先輩は当時28歳で、私が入社する半年前に中途採用された映像ウーマンでした。新卒ほかほかだった私には、とてもお姉さんに感じられる存在で、自分の生き方をもうしっかり確立した人だと思っていました。
私はその会社を2年も勤めずに辞めて、このサイトを始めました。先輩は当時不景気で暇だったこともあり、会社に行きながら3DCGの勉強を始めて、私の一年後くらいに会社を辞めて、デジハリに行ったはず。その後一度だけ会ったとき「もう30歳なのに、最近恋をしてまして…」と嬉しそうに話してたことを思い出しました。

先輩、どうしてるかな。

新卒で、毎日不安だった日々にふと、「漫画を貸し合いませんか?」と声をかけてくれた先輩です。

元気にしてるといいな。

2015.02.06 楽して生きてはみたいけれど

20150206楽して生きてはみたいけど


クリックすると大きな画像が見れます

受験のある学校だったら、中3は授業がまともに行われない季節になってきました。ということで、ここ最近中3の授業では、ちょっと実験的な題材で作品を作ってもらってます。

この日に行ったのは、現代の暮らしをよく見直し、来てほしいと思う未来図を思い描き、その生活の中にありそうなものを考える、というもの。一応原点としては、産業革命で大量生産品が溢れた時代に、こんなのいやだよ!手仕事に帰ろうよ!と言いだしたイギリス人(ウィリアム・モリス)が起こしたアーツ・アンド・クラフツ運動というものを元ネタにしてはいるのですが、私の解説がいまいちだったのか、結果としてはドラえもんの発明道具発表会みたいになってしまいました。

とはいえ、課題の趣旨は理解してくれたようで、ちゃんとした作品案が挙がってきました。なかでも注目したのが、以下ふたつ。似てますが、別々の子が出したプランです。

・着ると健康になったと判断するまで運動させ続けるボディディスーツ
・一定時間勉強するまで手を動かし続けさせるアームギア

おもしろい。一粒飲んでおけば健康が保てるサプリとか、寝るときつけとけば勝手に頭がよくなるカチューシャとかではないのです。

ほかの子の希望する未来も、基本は「楽をしたい」という精神を恥ずかしげもなく反映しているのですが、一直線に楽をするのではなく、本当にやるべきことは自分が実際に行わなければいけないようになっているのです。彼らにとって楽をしたいポイントは、行動そのものもではなく、そこへ向かう自分のやる気を作ってくれる段階なのですね。 これ、バブル世代ではまず浮かんでこない思想だと思うんです。あの方々は自分の能力不足は他人のせいにして決して自分の責任だとは思わないですし(自分統計上にて失礼します)だいたい何にでもやる気に溢れているから、こういった部分の補助は必要としていない(あのバイタリティが羨ましいのが本音です)といった方々ですので。

ちなみに私は、自分の世代はしたくなくても苦労せざるをえないので、楽をしたいともあまり思えない人々だと思っています。だからいろいろ頑張るんだけど、悟り世代ほど開眼してはいないので、文句は言っちゃう人々だと。

大昔から「昔はよかった」が人類の口癖だとは言われてますが、私自信は今時の若者を結構高く評価してまして、それというのも彼らはあまりわがままを言いません。反骨精神がないといえばそうだけど、受け入れるということができる世代だと思います。世の中が平和でさえあれば、素直で助け合えるとても穏やかな世界を作ってくれる子たちだと思っています。
そう、平和でさえあれば。
彼ら彼女らのことは大好きですし、ひとりひとりは信頼のできる人物だと思ってます。ただこの課題で、ちゃんとするべきことは自分でするんだな、という部分には好感を持ったと同時に、誰かに命令されたとき、どんな行動を取るんだろう?とも思いました。だから、どれだけ彼らを導く人の役割が重要かと思えてきて、今の時代を見直して、少しぞっともしました。


2015.02.01 山形に行ってきました

20150201山形にてバスから


ちょいと英気を養わんと山形に行ってきました。クラゲで有名な加茂水族館に行くことは決めていましたが、それ以外は特に何をするということもなく、ただ冬の雪国の空気を吸ってきました。
とても、おいしかったです。 空気だけでなくて、ごはんもお水もお酒も何もかも。

3泊したうち、中一泊は伴侶の伯父さん叔母さんが住む、義父の実家に泊まらせてもらいました。伯父さんは長い間千葉に住んだあと、最近山形に戻られたとのことです。地元の方々から「あんたの話し方(標準語)は、わしらには怖く感じる」と言われたことが悩みだそうでしたが、そう話す伯父さんの話し方が思いっきりなまっていたことは、結局最後まで伝えられずに帰ってきました。

山形の思い出
 ・加茂水族館
 ・土門拳記念館
 ・鳥海山荘
 ・最上川舟下り with 台湾人観光客の食べるカレー臭

p.s.帰りの庄内空港でさかなくんを見かけました。幸せになれた気がします。

2015.01.14 AI搭載もふもふカー

20140114_AI搭載もふもふカー


画像をクリックすると大きな画像が見れます


新車を買うことになりました。今までは伴侶の実家からもらった車に乗っていたのですが、燃費が悪いのとこの寒さでブレーキの利きが悪くなり、もうじき車検も一年ごとになっちゃうし〜などなどの理由から、ひとまずディーラーに行ってみることに。

ディーラーに行くと、今なら初売りで安くできると言われました。ぐっときたものの一度は持ち帰ることに。しかし、その後回った中古車屋さんで恐ろしく長くつまらなく興味のないセールストークを聞かされたため、また何件も回ってこんな目に合うくらいなら、正規ディーラーでさっさと買いましょう、ということで即決してしまいました。

さて、ところで、私には理想の車があります。それは柔らかい車です。当たっても痛くない車。時速は精一杯走っても30kmくらいしか出ない車。

車って進化の方向はもう少しいろいろあったと思うんです。人にやさしくとか。馬とか牛みたいな生き物に近くとか。サスティナビリティ前提であるとか。 もし、別の道を選んでいたらどうなってたのかしら?なんてこと考えながら新しい子を迎えるため減った貯金をまたコツコツ貯めなきゃなぁ、と思う日々です。

2015.01.13 森に眠る魚

20150113森に眠る魚


ラストには、5人それぞれが暖かな「自分の巣」に戻れたようでよかった


角田光代の小説『森に眠る魚』を読みました。
幼い子供をもつ五人の主婦のママ友関係が、小学校のお受験を意識するうちに、こんがらがっていくというお話です。

私はこの中で容子という母親が一番厄介で嫌な性格だと感じました。そして自分が最も似ているのはその容子だとも思いました。
ほとんどの女性は5人の中の誰かに自分を見出すことができるんじゃないかな?と思います。実際、天真爛漫な性格で他人と壁を作らない、だけどもそれは生活水準が低いが故の行儀のなさの裏返しだった繭子や、欲しいものはすべて計画的に手に入れたはずなのに、いつも誰かを羨ましがれずにいられない千花など、身近な友人にそのままあてはまるなぁ、なんて思いながら読みました。ちなみに私が似ている容子は、すぐに他人と自分を比べて余計な詮索をしては疑心暗鬼に陥るという人です。

そんな性格なものだから、読了後しばらくは旧年来の友人たちとの付き合いを振り返っては、勝手に落ち込み、勝手に孤独を感じ、勝手に自己嫌悪に陥っていました。

でもね、しばらくたって気がつきました。
きっと現実は違うんです。この小説、前半はみんな皮を被った状態で明るい空気、後半はさらけ出されてくる自分の本性に戸惑うどろどろの心理、という構成なのですが、真実は後半だとしても、現実は前半なのです。他人と関わるとき、現れるのは真実ではなく、現実の方なのです。
だから誰かと誰かが関わるとき、それはちゃんと守られた世界なんです。
そしてね、ちょっと話が飛びますが、だからこそ、真実を求めて私は妄想をし続けようと思いました。 人の心の中がどろどろでたまらないのなら、本当に美しいものも人の心の中に潜んでいるはず。本当の安らげる場も、何もかも自分の中にはきっとちゃんと納まってるはずだってね。

2015.01.09 世界堂のまごころ
20150109世界堂のまごころ


世界堂に行って、四つ切の色紙を買ってきました。
四つ切とは、小学校のポスター制作などでよく使われている、そこそこ大きなサイズのことです。
私は背が低いので、大きめの袋に入れられるとすぐひきずってしまいます。レジで、袋の下の部分を折り返して、「ひきずってしまうので、余ってる部分を止めていただけますか?」と聞いたら、左右も含めてとても丁寧に包んでもらえました。
対応してくれた店員さんも小さな子でした。
彼女がとめてくれた袋の分、身長が伸びて、いつもより少し気持ちのいい空気を吸ってるような気分で、家路につきました。

2015.01.08 あけましておめでとうございます

年賀2015


あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

年が明けましたがまずは年末の話から。
年末は買い物をたくさんしました。
 ・Surface Pro3
 ・外付けDVDドライブ
 ・加湿器
 ・毛玉取り
あら?4つだけでした。そしてどれも色気がないですね。
でもね、どの子も大活躍でいい買い物をしたと思ってます。
ちなみにSurface Pro3とは、極めて薄〜いパソコンのことです。キーボードの付け外しが可能でタブレットにもなる代物です。これを使って2015年はコタツからでもどんどんサイトを更新するのです!

ということで2015年の目標を宣言いたします。

1. サイトをこまめに更新をする
またまた〜毎年これ言ってるじゃないの、といったところですが今年はSurface Pro3があるのです。更新するのです。目標は週1回です。

2.個展をする
これまた大きく出ました。数年前からちょっとずつしてみたいな〜という気持ちは高まってはいたのですが、昨年末にはっきりと“したい!”に変わりましたので行動開始です。それに伴い新作アニメーションを作ります。

3.記憶に残る「みんなのうた」を作りたい
これはもうずっと言ってることなんですが、なかなか機会はめぐってきません。でも、諦めずに、チャンスをつかむために、行動し続けます。

4.本を作る
詳細は秘密です。

以上4点です。なんだかマニフェストみたいですね。マニフェスト=裏切られるものというイメージなので縁起が悪い気がします。そーんなのーはいーやだ!(byアンパンマン) あっしゃぁ、やりますよ!!!

全体的には今までの受け身の体制から、攻めの姿勢に転換するということです。もちろん今までお世話になった方々との関係も大切にしながら。いただけるお仕事はありがたく頂戴するけど、自分から動いて仕事を作り出せるようになりたいな、と思っています。

で、これらを叶えるために大切なのが、

0.規則正しい生活をする

これが何より一番ですね。今のところ正月休み以降の4日間は何とか続けてます。残り357日だ〜!

2015.01.02 大きなお尻は幸せな尻

20150102大きなお尻は幸せな尻


今年の年越しは伴侶の実家で過ごしてきました。
「気を遣わなくていいのよ」と言われた割には緊張し、緊張したわりには何も手伝わず、 快適に二日間お世話になってきました。

さて、伴侶の実家では、しょっちゅう話題に出てくる人がいます。 伴侶の祖母、通称ばっちゃんです。 お義母さんのお母さんなので、いわゆるお姑さんではありません。 このばっちゃん、なかなか強烈な方だったようで

・その昔、ツナマヨネーズおにぎりが世に出始めたばかりの頃…
「なんだこのまずそうなおにぎりは。ほれ、お前にやる」といってわざわざ孫にまずい飯を勧めたり

・その昔、ごはんに対して…
 「あ〜美味しかった。熱くて!」と全く臆せずに感想を言ったり

・その昔、別に暮らしてた孫の部屋に泊まりに行ったら…
 大嫌いな猫に遭遇してしまい、思わず「変な肉がいるー!」と叫んだり

と様々なエピソードをお持ちの方です。
最後のは、猫とどうしても言いたくなかったがために「変な肉」となったそうです。

要するにあまのじゃくですよね。
私もあまのじゃくなので、ばっちゃんの言いたいことがよくわかるのです。
おそらくは、
・まずい→珍しい→せっかくだから孫に食わしてやろう。
・料理が美味しかった→なぜ美味しかったのか?→熱々だったから→そのまま伝えただけ
・肉よりもう少し気の利いた表現があったかも…と密かに思ってる。
ということだったのでは、と勝手に思っています。

会う前に亡くなった方に対して、なぜこんなに自信をもってワールドワイドウェッブに書けるのかというと、実は私とばっちゃんにはもう一つ共通点があるのです。大きな大きな立派な、お尻、です。なんかね、最近思うんです。お尻って幸せな存在だなぁ、と。

結婚式の前、アルバムを借りに行ったとき、「見てこのばっちゃんの尻」と讃えられている現場に何度遭遇したことでしょうか。きっと、家族みんながばっちゃんとその大きなお尻を愛していたのだろうなぁ、としみじみと思ったのです。

私もいつか(残せるならば)子孫たちにアルバムを指差して「しり!しり〜!」と懐かしんでもらえるような、そんなふうに家族に愛されるようないじわるなおばあさんになりたいなぁ、と思いました。

あでも、ちなみに私は猫好きですよ。


≪HOME≫